top of page
素人ヤドリバエ屋の庵室
a hermitage of an amateur Tachinidist
駒場祭に展示のために作成した資料を公開します
もともとは、駒場祭の現地での展示だけに使い、公開する予定ではなかったのですが、
興味を持ってくださった一般の方が多くいたこともあり、また、ぜひ後でも見たいとの声も複数いただきましたため、
ここに一旦公開します。そのために一部内容を消した部分があります。また、誤植などについては、追記・訂正を入れました。
Exoristinae亜科は一部しか収録していませんが,それ以外の3亜科は多くの種を収録しています。
同定に関しては、近縁な未記載種の可能性を否めないものも混じっているので、完全には信用しないでください。
一般の方向け用に作ったものなので、多少厳密性に欠ける箇所があります。
写真は無断使用はしないでください。いつまで公開するかはわかりませんが、とりあえずここに添付します。
これを押すと新しいページに移り →
全ページを見ることができます

自分の居るキャンパスが変わることもあり、来年以降は、
駒場祭でのヤドリバエの標本展示はあまり考えていません。
あくまで今年用に作ったものなので、その点はご了承ください。
ヤドリバエ写真集
※デバイスによってうまく表示されない場合がありますが,ご了承ください.現在改善中です.
自分の所持しているヤドリバエ標本の一部の写真を公開しています.画像の無断使用はご遠慮ください.
ヤドリバエは似た種がとても多いので,絵合わせ同定は基本しないでください.
どんなに特徴的な種に見えても,とてもよく似た近似種がいることがほとんどです.
注)インターネット上の情報は特に間違っているものがひじょうに多いです.注意してください.
例えば,「トガリハリバエ」でGoogle検索して出てくる写真は,パッと見渡しただけでも,Blepharipa属・Drino属・Senometopia属と思われる写真ばかりで,本来のThecocarcelia属の写真は全く見当たりません.
「コンボウナガハリバエ」で調べた場合は,本来のTorocca属の写真は数個しか見当たりませんね,ほとんどがCylindromyia属・Phyllomya属・Sumpigaster属のようですね.
また,「Compsoptesis」で調べた場合も,本来のCompsoptesis属でなくCalyptromyia属の写真ばかり出てきます.これに関しては,一寸のハエの掲示板で,誤情報が何かの手違い?で生じて広がってしまったのが原因のようです,これは仕方ないかもですね.
bottom of page